
当社は、非常にメリハリのある社風で、オンとオフがはっきりしていると思います。 オンタイムは真剣に仕事に取り組み、各チーム、各人の目標達成に向けて、真面目に足元の業務に取り組む風土があります。 そんな中でも、マーケットや技術、サービスの最新情報など各自の興味関心のある分野について会話したり、時にはプライベートな話題やくだらない話をして、楽しく盛り上がっているのも良く見かけます。
もちろん、業務終了後も仲が良く、平日は早帰りDAYの水曜日に飲みに行ったり、休日は社内での公式・非公式含めて、ボーリング、ゴルフ、麻雀、花見、wiiでゲーム、時には合コンなんかも行ったりします(笑)
採用の際に、必須となる基準が「一緒に働きたいと思える、根が良い人」なので、本当に良い人かつ真面目な人が多いですし、そのおかげで社員同士は本当に仲が良いですね。
Speeeというと、企業理念や採用ページの見た目から「プロフェッショナル集団」を目指しているというイメージが強く、ともすれば冷たい印象を受けることもある、と社外の方から聞くこともままありますが、実際に中を見てみると「良い意味で裏切られた」という人が多かったりします。 そういう時はとても嬉しいですね。
また、15個のSpeeeカルチャーの中には「他部署への尊重感謝」というカルチャーがあります。 他部署への尊重感謝の大前提として、まず他部署理解があり、そのための仕組み作りに非常に力を入れています。 その結果、社員同士で積極的に他部署交流があるのもSpeeeの自慢できる特徴の一つです。
例えば、社内にはリフレッシュルームというスペースがあり、真ん中に大きな机がおいてあるのですが、お昼になればお弁当を持ってきている人や買ってきた人たちで全部署入り交じってのランチが始まり、 各々の休憩時間には、やはり部署関係なく近くにある各種のビジネス雑誌なんかを見て議論を重ねていたりします。
また、営業チームの人が受注をした時には、必ず全社員が手を止め、受注報告をするセールスメンバーの話に耳を傾け、全員で拍手をして喜びを共有します。 ちなみに、その10秒後にはまた業務に戻って集中をすぐはじめるところも、Speeeの良いところですね(笑) その他にも、部署間交流、理解につながるような、情報共有の仕組み作りに力を入れているので、また別の項目で触れたいと思います。
実際に新卒入社5ヶ月でチームをまとめるリーダーの役割を担っているメンバーや、正式入社前のインターン時から営業目標数字を達成しているメンバー、 新卒入社3ヶ月目からプロジェクトに携わり経営陣と週2回ミーティングで議論を交わすメンバーなど、上げればきりがありません。
そもそも、創業直後に参画し、現在のメンバーで社歴が最も長い2名は、実質新卒入社のようなもので、私も含めて年齢が若く、経験もほとんどない人材で企業が成長してきた
バックグラウンドがあります。
そのため、短期間で急成長するロールモデルもあり、また抜擢の意思決定をするだけの材料も豊富にあります。
これから、さらに多くの新卒入社のメンバーが活躍し、重要な役割を担っていくのは、間違いないと思います。