
「自分のありたい姿」に最も近づける企業を追い求めていました。私は将来、自らで事業をドライブさせ、高い成果を上げ続けることのできる人材になりたいと常々考えていました。秋までは、外資コンサルやベンチャー企業などにサマーインターンをさせて頂きましたが、ベンチャー企業の方が、よりビジネスに関する力を養えるとそのとき感じ、以後本格的にベンチャー企業を中心に就職活動を行ないました。加えて、ベンチャー企業の中でも、アーリーステージの企業に入ろうと考え、新聞やインターネットを確認したうえで自分からベンチャー企業に連絡、訪問していました。このように、様々な企業を広く見た結果、Speeeに内定を頂き就職活動を終えました。
理由は主に2つあります。
1.社長の大塚をはじめ、社員の方々が非常に優秀で魅力的であったこと、
2.Speeeがまだアーリーステージにあったことです。
1.について、私は大学院で経営を学んでいたのですが、説明会で大塚の考える経営のあり方などの話を聞き、非常に経営センスのある方だと感じました。また、選考の過程でインターンシップをさせて頂いた際にも、接する社員の方々は本当にみな優秀でこの方たちと一緒に働きたいと感じました。
2.について、私は自身を高度に成長させるには、企業が最も成長している段階に身を置くべきであると考えています。Speeeは今まさに最も成長している段階にあり、その点も非常に魅力的でした。
自分の決めたことに対して、ひたすら打ち込んでいました。この経験が、社会に出た際に必ず役に立つと考えていたからです。私の学生生活は、学部時代と大学院時代に分けることができます。学部時代はテニスサークルに所属し、並行してテニスのインストラクターをしていました。お客様向けレッスンの終了後は、夜の1~2時まで練習していました。大学院時代は、テニスから離れ、勉強に打ち込んでいます。MBAプログラムに所属していることから授業自体の負荷が高く、それに加えて休日には読書を通じてビジネスを学んでいます。各段階で自分の満足のいく成果も残すことができ、これらの経験を通じて得た「極端力」は今の私の財産となっています。

「非常に優秀、かつ意識が高い、加えて親切」、この一言に尽きると思います。私は現在、週3回程度社員の方々と共に研修を受けているのですが、研修時に接するSpeeeの方々はみな話していて優秀なことがよくわかります。また、成長に対する意識も非常に高く、みなさん厳しい目線でのフィードバックを求めており、研修の際には共に学んでいて非常に刺激を受けます。メールなどで質問した際にも親切にご対応して頂けます。就職活動の際に受けていた印象と、実際に中に入って受けた印象との間に差が無く、本当に素晴らしい会社を選択できたと考えています。これから、この方々と働く中で自分が今後どの程度成長できるのか、それが今から非常に楽しみです。

「とにかく意識の高い人」です。なんとなく日々を過ごしているのではなく、自分が決めたことに対して全力でコミットする、そんな人と一緒に働きたいと考えています。誰にとっても人生は一度しかありません。その人生を無駄に過ごすことは非常にもったいないし、どうせ生きるのならとにかく全力で生きる、そんな人に私は非常に魅力を感じます。加えて、仕事はチームで行っていくものです。そこで、他人任せになるのではなく、「自分が最大のバリューを出す」という当事者意識を持っていることも、特に少数精鋭のベンチャーでは重要となります。一度しかない人生を全力で走り切りたい、Speeeにはその期待に応えることのできる環境があります。
「自分は何になりたいのか」を考え抜くことです。これが就職活動の本質であると思います。また、社会と初めて接するのが就職活動です。自分のなりたいものが決まっていないと、入社後初めは違和感なく働けますが、次第に自分の思い描いていたものと乖離していき、年齢を重ね、気づいた時には取り返しのつかないことになります。「自分のなりたいもの」を考え、そこから逆算的に歩みたい人生やキャリア、選ぶべき企業というように選んでいくことが、結果的にみなさんにとって最も幸せな生き方につながると思います。そうして考え抜いた末に、みなさんの企業の選択肢としてSpeeeが入っていれば、私にとってこれ以上に嬉しいことはありません。
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